江戸時代の食文化によだれがジュルリ!『おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~』

2020年8月4日火曜日

美術館・博物館で和文化を学ぶ

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六本木の森アーツセンターギャラリーで、『おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~』が開幕しました!
浮世絵に描かれた食事風景などを通し、江戸時代の食文化に触れられる展覧会です。

会場風景

美味しそうな鰻を小さな口で頬張ろうとする女性が印象的でした。何時間かけて食べるんだろう?

会場風景

浮世絵も興味深いですが、再現レシピも一緒に展示されているのも面白いです。覚えて帰れば自宅で江戸時代の食が再現できますね!

会場風景

展覧会の詳しいレポートは、アートの定理に掲載しました!

※取材許可を得て撮影しました。

展覧会基本情報

展覧会名:おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~(六本木)
会期:2020年7月15日(水)~9月13日(日)※会期中展示替えあり
休館日:8月14日(金)
開館時間:10:00~20:00 ※7月21日(火)・7月28日(火)・7月30日(木)・8月28日(金)は17時閉館(入館は閉館の30分前まで)
所要時間:2時間
観覧料:一般は1800円 ※日時指定予約制

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